| 1960年 |
パリ郊外のライ・レ・ローズ市生まれ。
幼少の頃、可愛いがられた祖母に読み書きやピアノを教わる。 6歳の頃、小学校でダンスと音楽に興味を持つ。ピアノ、読書(特に漫画)が大好きで、近所の通りでもよく遊ぶ活発な子だった。
中学校ではスポーツに熱中するとともに1970年代のポップスに興味を持つ。若い女性向け雑誌を読むことが趣味だったが、フランスの有名な詩人や作家(ボードレール/Baudelaire,ランボー/Rimbaud,サルトル/Sartre, カミュ/Camus,ヴィアン/Vian,プレヴェール/Prevert)の作品などに影響を受け、作詞と作曲を始める。
高校では、芸術と音楽を中心に勉強し、シャンソンに出会う。特にMyriam Anissimovが歌う「Albertine Sarrazin」、Ferratが歌う「Aragon」・「Barbara」・「Ferre」・「Nougaro」・「Brel」を好む。
同時に彼女はサティ,ラベル,バッハ,ショパンのピアノの作品を勉強する。
夜間あるいは、授業の合間に美術館、図書館、映画館、教会で行う無料コンサートを聞きに行くことを好んだ。 |
| 1980年代 |
リヨン市に引っ越す。歌手、バーのピアニスト、慈善活動のヘルパー、またピアノを教えながら生活する。同時に音楽の勉強も続け、Anna Prucnal, Michel Bernard, Angelique Ionatosまたは、Pierre Philippe, Astor Piazzolla, Jean Guidoniなどを中心に勉強する。
また若い女性作家Sylvie Germainの作品に出会い、感銘を受ける。 |
| 1983年 |
初めて「Chansons sur choses a dire」というタイトルで多数の自分の作品をカセットに録音する。そして、バーで歌い始める。 |
| 1985年 |
最初のシングルレコード「Mea Culpa」をリリース。
フランス全土でコンサート。 |
| 1988年 |
音楽フェスティバル「Printemps de Bourges」でコンサートを行う。そこでマネージャーのJean-Claude Barensとの出会いが契機となり、世界中でコンサートを開催する。 |
| 1992年 |
最初のライブアルバム「La Parole de l'autre」をリリース。
パリのキャバレーでコンサートを行い、地方ツアーも実施する。またほぼ全てのシャンソンフェスティバルでコンサートを行う。 |
| 1995年 |
初めてOlympiaホールでコンサートを行う。
セカンドアルバム「Laisser-Courre」をリリースし、95年度のシャンソン賞Prix Charles-Crosを受賞。 |
| 1996・97年 |
ドイツ・オランダ・東ヨーロッパの数ヶ国でツアーを行う。
フランス全土でコンサート。 |
| 1997年 |
ダンサーと一緒に「Des Jeunes Gens」というショーを行う。
ギタリストPascal Tafuri と新しいアルバム「L'appeau des mots」をリリース。 |
| 2000年 |
Michel Precastelliのオーケストラと新しいアルバム「Babels」をリリース。 |
| 2005年 |
ピアニストMichel Precastelliと一緒にデュオで新しいライブアルバム「Canis Bulle」をリリース。 |
Veronique Pestel/ヴェロニク・ペステル
『Japan Tour 2007』
| 〜 偉大なシャンソン歌手たちの真髄を受け継ぐシンガー・ソングライター 〜 |
- 日時:
- 2007年12月7日(金)から14日(金)まで
- 詳細:
- 12月7日(金)
- 場所 : 東京(目黒ブルース・アレイ)
- 共演 : 岡山加代子、橋本奈央子
- 12月9日(日)
- 場所 : 神戸(シャトー・アンジェ)
- 共演 : 森岡怜子、山田直毅、倉川久美子
- 12月12日(水)
- 場所 : 名古屋(エルム)
- 共演 : 橋本奈央子
- 12月13日(木)
- 場所 : 名古屋(エルム)
- 共演 : 小塚猛仁
- 12月14日(金)
- 場所 : 京都(リーガロイヤルホテル)
- 共演 : 波多野まき
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