今年のアースピースフェスティバルは、場所が変わります。 「地球の温暖化、森林の減少、貧困、人的災害などが進む中、人がみな、平和に生きていくために、環境問題や貧困、戦争などの問題を考え、大人も子供も一緒に集まって平和を愛するこころを育て、平和をたもち続けるために行動しましょう」 がテーマのアースピースフェスティバル。 そして、今年は「音楽で人と人のこころをつなぐマラソン」をキーワードにする TOKYOミュージックマラソンとコラボレーション! TOKYOミュージックマラソンとは「世代を超え、ジャンルを超え、プロ・アマ、個人・団体、 国籍、性別、職業、境遇などの枠を超え、「音楽で人と人のこころをつなぐマラソン」「音楽を愛するす べての人へ」というテーマで、音楽を通じて、人々が集い、共に楽しむ、心の絆を取り戻して行こう、という音楽イベントです。 今年のアースピースフェスティバルは、〜クラシックと伝統〜 をテーマにコンサート形式で行いますので、ぜひご参加ください。 日時:2009年11月28日(土)17:30開場/18:30開演 場所:池上本門寺 本殿 出演者:池上朗子合唱団、 未知瑠 featureing 岡北有由 (未知瑠:http://www.myspace.com/michiru.jp) (岡北有由:http://www.myspace.com/ayuokakita) MINAMI & MIKI(http://officeminami.net/) 池上本門寺僧侶 【総合司会】宇佐美総子(Salon de KAMAKURA) 入場料:無料ただし事前申込み優先 観覧をご希望の方は、お名前、希望人数、予約確認のできる連絡先(メール、FAXなど)を明記の上、下記アドレスまでお申込ください。なお、ご招待者の方には事前にお知らせをいたしますが、座席に限りがありますので、応募者多数の場合は抽選とさせていただきますことを予め御了承ください。 ikiiki-info@mediatv.ne.jp TOKYOミュージックマラソンについてはこちら http://www.tokyomm.jp/ 【MINAMI&MIKI 】 オーボエのみならず、サックス・ファゴット・クラリネット等も吹きこなすマルチリード奏者MINAMIと、作曲・編曲のセンスも煌くピアニスト・マルチキーボード奏者MIKIが結成した"癒し系ユニット"。独創的なふたりが繰り広げるファンタジックサウンドで、爽やかな癒しのひとときをお届けします。 【未知瑠 featureing 岡北有由】 未知瑠 -MICHIRU- 作曲家。1980年生まれ。幼少より周囲の自然や鳥の声などを真似てピアノを弾き遊ぶ。クラシック音楽をルーツとしながら、そこにとどまらない、ジャンルの垣根を越えた音楽を模索する。04年東京芸術大学音楽学部を首席で卒業。初のオーケストラ作品 『Music for orchestra』が初演される。06年同大学院を修了。 07年以降、多様なジャンルへ創作活動を広げている。09年には、横浜開港博Y150に於いてパビリオン『氷山ルリの大航海』音楽を担当。2010年、ソロアルバムをヨーロッパ,アメリカ圏でリリースする事が決定。それに伴い日本でも09年12月5日、未知瑠1st アルアム『Worlsユs End Village ミ世界の果ての村-』が先行発売される。アルバムには、国内外で出会った様々なアーティスト達が参加し、MICHIRU独自の世界観を持つ楽曲を収録している。 岡北有由 高校でフォークソング部に入り、ギターを弾きながら、曲を作り始める。2001年、Universal Music Japanよりデビュー。2枚のアルバムをリリースする。より自分の音楽の世界を広げるため、2004年に渡英。多くのミュージシャンとコラボレートする。現在は、ソロだけではなくNedryというエレクトロバンドに所属している。元々はロック好きであったが、その後、ポストロックや実験音楽、トリップホップ、ダブステップ、民族音楽などに影響を強く受ける。Bjork, Portishead, Joanna Newsomeなどに比較される事が多い。 【総合司会】宇佐美総子(Salon de KAMAKURA) 愛地球博「地球市民村」「エコプロダクツ」「アー スデイ」「池上本門寺アースピースフェスティバル」「音楽の祭日」「100万人のキャンドルナイト」「ピース9」など環境・平和イベント司会、ほかモデル、舞踏家として活躍。 2005年 競輪選手の夫のレース事故をきっかけに北鎌倉の自宅でパン・ケーキ作りをはじめる。障害を抱える夫をサポートしながら自宅を解放し多くの人々のカウンセリングを行っている。 天使の館 Salon de KAMAKURA:http://www.salonkamakura.com
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